会員インタビュー

INTERVIEW

浜松町会議室

ヒト・モノの架け橋となり愛されるチームへ

プロフィール

2015年より品川港南を拠点に活動する社会人アメリカンフットボールチーム「ブルザイズ東京」運営に参画。ブルザイズ東京での地域活動を通じて品川カルチャークラブと出会う。2019年には品川カルチャークラブの法人化に伴い、品川カルチャークラブの事業に参画。BRIDGESというテーマのもと、品川カルチャークラブが「人と人」「人と街」「街と企業」「スポーツとビジネス」など様々なものの架け橋となれるよう、競技とは違った角度から事業に取り組んでいる。

まずは事業内容を教えてください。

品川を拠点としたスポーツチームの運営をしております。社会人サッカー・3人制バスケ、少年サッカー、キッズチアのチーム運営をしており、2021年には社会人のチアリーディングチームも新たに作りました。「地域から愛されるチーム作り」を、さらに社会人チームでは「スポーツとビジネスの両立」を目指しています。

港南FC

とても素敵な目標ですね!事業を始めたきっかけは何でしょうか?

2006年に港南小学校の子どもたちが中心とした少年サッカーチームと社会人サッカーチームを作りチーム運営を始めたのがきっかけです。設立後は任意団体としてやっていましたが、活動規模も大きくなり責任をもって活動を取り組みたいという想いから、2018年に法人化しました。最初は街の小さなチームから始まりましたが、現在は選手スタッフ含め約300400名くらいの組織になりました。

十数名規模から約400名の組織になられたとは…!すごい展開ですね。今後はどのような展開を思い描いていますか?

私たちは「BRIDGES」をテーマとしています。組織全体としては「品川・港南の住民同士」や「住⺠と企業」の架け橋に、さらに社会人チームであれば「スポーツとビジネス」の架け橋になれるように活動してまいります。地域のイベントの参加や地域の方々の連携を通じて、街の魅力をもっと伝えることにも取り組んでいきたいです。

品川CC Football

素晴らしいテーマを掲げられているんですね。私どもも陰ながら応援しております!続いてはリブポートについてお聞きします。

シェアオフィスに求めているものはありますか?

「仕事のしやすさ」ですかね。リブポートさんは設備もすごく充実していて、混雑具合もバランスがよく、過ごしやすいのがポイントです。受付の方やカフェの方もすごく丁寧にしてくださるのでとても居心地が良いです。

嬉しいお言葉をありがとうございます!リブポートを選ばれた理由はどのようなものでしょうか?

実は港南振興会で渡邊倉庫(リブポートグループ会社)さんとご縁があって、リブポート品川誕生前からご縁を頂いていました。「リブポート品川が出来る」と聞いて、「ぜひ!」と思い使わせていただいております。今後も地域を盛り上げる同志としてご協力させていただきたいと思っております。

地域のつながりから生まれたご縁って素敵ですね!最後に、リブポートへのご意見は何かございますか?

周辺住⺠の方へのニーズがある気がしますので、より深いアプローチをしてみては、と思います。テレワーク拠点として、家でも会社でもない場所として歩いて数分で行ける利便性や周辺企業の方でも「気分を変えて仕事したい」という方々もいらっしゃると思います。

「周辺の方々に愛される」って大切ですよね。具体的なアドバイスありがとうございます!

ご協力ありがとうございました!