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AIビジネス活用ガイド|明日から使える厳選事例20選

コラム

2025.12.05

「自社のビジネスにAIを活用したいけれど、何から始めればいいかわからない」 「生成AIが話題だけど、具体的にどう使えば業務効率化に繋がるんだろう?」

企業の経営層やDX推進担当者の方々にとって、AIのビジネス活用は避けて通れないテーマです。
しかし、その具体的な活用方法や導入の進め方については、多くの人が悩みを抱えています。

この記事では、AIの専門家ではない方でも理解できるよう、AI、特に生成AIのビジネス活用について徹底解説します。
目的別の具体的な活用事例から、明日からあなたの部署で試せる活用法、おすすめのAIツール、導入のステップまで、網羅的にご紹介します。

この記事を読めば、AI活用の全体像を掴み、自社でAIを導入するための具体的なアクションプランを描けるようになります。

【目的別】AIのビジネス活用事例

AIは、企業のさまざまな課題を解決するポテンシャルを秘めています。
ここでは「業務効率化」「マーケティング強化」「データ分析」「新規事業創出」という4つの目的別に、実際の企業におけるAI活用事例を見ていきましょう。

業務効率化・コスト削減の事例

AIの活用で最もイメージしやすいのが、定型業務の自動化による業務効率化とコスト削減です。

  • パナソニック コネクト株式会社 熟練技術者の技をAIに学習させ、産業用ロボットによる溶接工程を自動化。従来は人手に頼っていた複雑な作業をAIが担うことで、生産性を大幅に向上させました。(参考:パナソニック コネクト株式会社 公式サイト)
  • ソフトバンク株式会社 コールセンター業務にAIを導入。AIが顧客の問い合わせ内容を分析し、オペレーターに回答候補を提示することで、応対時間を短縮し、顧客満足度の向上にも繋げています。
  • アサヒビール株式会社 全国の工場で、ビールの製造工程における品質検査にAI画像認識技術を導入。人の目では見逃しがちな微細な不良品をAIが検知することで、品質管理の精度を高め、検査にかかる工数を削減しました。
  • 大林組 建設現場でのコンクリートのひび割れ検知にAIを活用。ドローンで撮影した画像をAIが解析し、ひび割れの位置や幅を自動で検出・記録します。これにより、点検作業の時間を**50%**削減することに成功しています。
  • 株式会社三菱UFJ銀行 法人融資の稟議書作成支援に生成AIを導入。企業の決算情報などを基に、AIが稟議書のドラフトを自動生成することで、行員の書類作成にかかる時間を大幅に短縮し、より付加価値の高い業務に集中できる環境を整えています。

マーケティング・営業活動の強化事例

AIは、顧客一人ひとりに合わせたアプローチを可能にし、マーケティングや営業活動を強力にサポートします。

  • 株式会社資生堂 AIを活用して、顧客のWebサイト閲覧履歴や購買データを分析。それぞれの顧客に最適なタイミングで、パーソナライズされた広告やおすすめ商品を提案することで、購買率の向上を実現しています。
  • カゴメ株式会社 過去の販売実績や気象データ、SNSのトレンドなどをAIで分析し、野菜ジュースの需要を高い精度で予測。この予測に基づいた生産・供給計画により、機会損失や過剰在庫を削減しています。
  • 株式会社セールスフォース・ジャパン 営業支援ツールに搭載されたAIEinstein」が、過去の商談データを分析。成約確度の高い見込み客をスコアリングしたり、次に取るべき最適なアクションを営業担当者に提案したりすることで、営業効率を最大化します。
  • 株式会社ZOZOTOWN ファッションコーディネートアプリ「WEAR」に投稿された膨大なコーディネート画像をAIが解析。トレンドを分析したり、ユーザーの好みに合わせたスタイリングを提案したりする機能に活用しています。
  • サントリー食品インターナショナル株式会社 生成AIを活用して、新商品の広告クリエイティブを短時間で大量に生成。多様なパターンの広告をテストし、最も効果の高いクリエイティブを迅速に見つけ出すことで、広告効果の最大化を図っています。

データ分析・需要予測の高度化事例

膨大なデータを人間が分析するには限界がありますが、AIはデータに隠されたパターンやインサイトを瞬時に見つけ出します

  • 株式会社メルカリ AIを活用した不正出品検知システムを導入。出品された商品の画像や説明文、価格などをAIがリアルタイムで分析し、規約違反や偽ブランド品の疑いがあるものを自動で検出しています。
  • 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本) 車両に搭載されたセンサーから得られるデータをAIが分析し、部品の劣化状態を予測。故障が発生する前にメンテナンスを行う「予知保全」を実現し、安全運行とメンテナンスコストの削減を両立させています。
  • 株式会社ウェザーニューズ 気象衛星の画像や過去の気象データをAIに学習させ、ゲリラ豪雨や突風などの局地的な気象現象の予測精度を向上。企業や自治体向けに高精度な気象情報を提供しています。
  • ENEOSホールディングス株式会社 石油プラントの運転データをAIが分析し、最適な運転条件を導き出すシステムを導入。エネルギー効率を改善し、CO2排出量の削減にも貢献しています。
  • 中外製薬株式会社 創薬研究のプロセスにAIを活用。膨大な論文や治験データをAIが解析し、新薬の候補となる化合物を探索する時間を大幅に短縮。創薬の成功確率向上を目指しています。

新規事業・サービス開発の創出事例

AIは既存業務の効率化だけでなく、これまで不可能だった新しいビジネスやサービスを生み出す原動力にもなります。

  • 株式会社DeNA AIを活用したタクシー配車アプリ「GO」を展開。リアルタイムの交通状況や過去の乗車データをAIが分析し、乗客とタクシーを効率的にマッチングさせることで、待ち時間の短縮とドライバーの収益向上を実現しました。
  • 株式会社Preferred Networks 深層学習(ディープラーニング)技術を強みに、産業用ロボットの知能化や創薬、材料開発など、さまざまな分野でAIを活用した新規事業を創出しています。
  • Ubie株式会社 AIを活用した症状検索エンジン「ユビー」を開発。ユーザーが入力した症状から関連性の高い病名を提示し、適切な医療機関への受診をサポートするサービスを提供しています。
  • 株式会社ABEJA 小売店向けに、AIカメラで来店客の年齢層や性別、動線を分析するサービスを提供。データに基づいた店舗レイアウトの改善や品揃えの最適化を支援し、売上向上に貢献しています。
  • rinna株式会社 元々はマイクロソフトの研究開発部門から独立したAI開発企業。人間のように自然な対話ができるAIチャットボットを開発し、企業のマーケティングやキャラクタービジネスなどに活用されています。

【部署別】生成AIの具体的な活用方法

「他社の事例は分かったけど、自分の部署ではどう使えるの?」という疑問にお答えします。
ここでは、特に導入しやすい生成AIに焦点を当て、部署別の具体的な活用方法を解説します。

経営企画・管理部門での活用法

経営判断や全社的な戦略立案を担う部門では、情報収集や資料作成の時間を短縮し、より戦略的な思考に時間を使うことが可能になります。

  • 市場調査レポートの要約 長文の調査レポートを生成AIに読み込ませ、「重要なポイントを3つに要約して」と指示するだけで、瞬時に概要を把握できます。
  • 競合他社の動向分析 競合他社のプレスリリースやニュース記事を複数提示し、「A社の最近の戦略について分析し、自社への影響を考察して」といった指示で、分析のたたき台を作成できます。
  • 新規事業のアイデア出し 「自社の強みである〇〇と、最近のトレンドである△△を組み合わせた新しいビジネスアイデアを10個提案して」のように、ブレインストーmingのパートナーとして活用できます。

マーケティング部門での活用法

クリエイティブ制作や顧客とのコミュニケーションにおいて、生成AIは強力なアシスタントになります。

  • 広告コピーやキャッチフレーズの生成 商品やサービスのターゲット層、伝えたい魅力を伝えるだけで、多様な切り口の広告コピー案を数十秒で大量に生成できます。
  • SNS投稿文の作成20代女性向けのInstagram投稿文を、絵文字を使いながら親しみやすいトーンで作成して」といった指示で、ターゲットに響く投稿文を効率的に作成できます。
  • ブログ記事やメルマガの構成案作成 書きたいテーマを伝えるだけで、読者の興味を引くタイトルや見出し構成案を提案してくれます。記事執筆の時間を大幅に短縮可能です。

営業部門での活用法

顧客対応や資料作成の効率化により、営業担当者が本来注力すべき顧客との関係構築に時間を使えるようになります。

  • 顧客への提案メール作成 商談後のお礼メールや、顧客の課題に合わせた提案メールの文面を、要点を伝えるだけでAIが作成してくれます。
  • 商談の議事録作成・要約 商談の音声を文字起こしし、その内容を要約させることが可能です。「決定事項」「TODOリスト」「次のアクション」などを抽出し、関係者への共有をスムーズにします。
  • FAQ(よくある質問)の作成 顧客から頻繁に寄せられる質問とその回答をAIに学習させ、網羅的なFAQリストを自動生成。営業担当者の問い合わせ対応工数を削減します。

人事・採用部門での活用法

採用活動や社内教育など、人事部門の多岐にわたる業務をAIがサポートします。

  • 求人票のドラフト作成 募集する職種、求めるスキル、人物像などを伝えるだけで、候補者の心に響く魅力的な求人票のたたき台を作成できます。
  • 面接質問リストの生成 職務内容や採用要件に合わせて、候補者のスキルや価値観を見極めるための面接質問をAIに提案させることができます。
  • 社内研修コンテンツの作成 研修のテーマや目的を指示し、研修プログラムの構成案や説明資料のドラフトを作成させることが可能です。

カスタマーサポート部門での活用法

顧客からの問い合わせ対応において、AIは迅速かつ正確なサポートを実現します。

  • 問い合わせメールへの返信文作成 顧客からの問い合わせ内容をAIに読み込ませ、FAQやマニュアルに基づいて返信文のドラフトを生成。オペレーターは内容を確認・修正するだけで済み、対応時間を大幅に短縮できます。
  • チャットボットによる24時間365日対応 WebサイトにAIチャットボットを設置し、簡単な質問にはAIが自動で回答。これにより、顧客はいつでも疑問を解決でき、オペレーターは複雑な問い合わせに集中できます。
  • 問い合わせ内容の要約と感情分析 長文の問い合わせ内容をAIが要約し、顧客が「怒っている」「困っている」といった感情を分析。オペレーターは迅速に状況を把握し、適切な対応を取ることができます。

ビジネスで使える代表的なAIツール

AI活用を始めるにあたり、どのようなツールがあるのか知っておくことは重要です。
ここでは、ビジネスシーンで役立つ代表的なAIツールをカテゴリ別に紹介します。

文章生成・要約AIツール

  • ChatGPT OpenAI社が開発した、最も有名な対話型AI。文章作成、要約、翻訳、アイデア出しなど、あらゆるテキストベースの業務をこなします。無料プランと、より高性能なGPT-4oなどが使える有料プランがあります。(公式サイト: https://chatgpt.com/)
  • Gemini (Bard) Googleが開発した生成AIGoogle検索と連携し、最新の情報に基づいた回答が得意です。GoogleドキュメントやGmailとの連携機能も強力。無料で利用できます。(公式サイト: https://gemini.google.com/)
  • Claude Anthropic社が開発した生成AI。一度に扱えるテキスト量が多く、長文の資料読解や要約に強みがあります。より自然で倫理的な回答を生成することを目指しています。(公式サイト: https://claude.ai/)

画像・動画生成AIツール

  • Midjourney Discordというチャットアプリ上で、テキストから高品質で芸術的な画像を生成できるAI。商用利用には有料プランへの加入が必要です。(公式サイト: https://www.midjourney.com/)
  • DALL-E 3 ChatGPTを開発したOpenAI社の画像生成AIChatGPT Plus(有料版)に統合されており、対話形式で直感的に画像を生成・修正できるのが特徴です。(公式サイト: https://openai.com/dall-e-3)
  • Sora OpenAI社が開発中のテキストから動画を生成するAI。まだ一般公開されていませんが、非常にリアルで高品質な動画を生成できると注目されています。

データ分析・可視化AIツール

  • Tableau 膨大なデータをドラッグ&ドロップの直感的な操作でグラフやダッシュボードに可視化できるBIツール。AIが搭載されており、データの傾向や異常値を自動で分析・提案してくれます。(公式サイト: https://www.tableau.com/ja-jp)
  • Microsoft Power BI Microsoft社が提供するBIツール。Excelや他のMicrosoft製品との親和性が高く、比較的低コストで導入できるのが魅力です。AI機能により、自然言語で質問するだけでデータ分析が可能です。(公式サイト: https://powerbi.microsoft.com/ja-jp/)

業務自動化・RPA連携AIツール

  • UiPath RPARobotic Process Automation)市場をリードするツール。AI技術を組み合わせることで、請求書の読み取りや非定型データの処理など、より高度で知的な業務自動化を実現します。(公式サイト: https://www.uipath.com/ja/)
  • Microsoft Power Automate Microsoft社が提供する業務自動化ツール。定型的なPC操作を自動化するRPA機能に加え、AI Builderを使うことで、文章分類や物体検出などのAI機能をノーコードで業務フローに組み込めます。(公式サイト: https://powerplatform.microsoft.com/ja-jp/power-automate/)

AIをビジネスに導入する4ステップ

AI導入を成功させるためには、計画的なアプローチが不可欠です。
ここでは、AIを自社のビジネスに導入するための基本的な4つのステップを解説します。

Step1.課題の特定と目的設定

最も重要なのは、AIを導入すること自体を目的にしないことです。
「何のためにAIを使うのか?」を明確にしましょう。

  • 「問い合わせ対応の時間を**20%**削減する」
  • Webサイトからの成約率を**5%**向上させる」
  • 「手作業で行っているデータ入力業務を自動化する」

このように、解決したい具体的な業務課題と、達成したい数値目標(KPI)を設定することが、導入成功の第一歩です。

Step2.導入AI技術・ツールの選定

目的が明確になったら、それを実現するための最適なAI技術やツールを選定します。

  • SaaSAIツールの利用 ChatGPTや各種BIツールなど、クラウド上で提供されるサービスを利用する方法。初期投資を抑えられ、スピーディーに導入できるのがメリットです。まずはここから始めるのがおすすめです。
  • 自社での独自開発 自社の業務に特化した独自のAIを開発する方法。多額のコストと専門人材が必要ですが、競合他社にはない独自の価値を生み出せる可能性があります。

Step3.スモールスタートと効果検証

いきなり全社的にAIを導入するのはリスクが大きいため、まずは特定の部署や業務に限定して小さく始める「スモールスタート」が鉄則です。

例えば、「マーケティング部で、ブログ記事の構成案作成に生成AIを試験的に導入する」といった形です。
試験導入期間を設け、Step1で設定したKPIを基に「本当に業務効率が上がったか」「コストに見合う効果があったか」を客観的に評価します。

Step4p.全社展開と運用の定着化

スモールスタートで効果が確認できたら、他の部署や業務へ横展開していきます。

その際には、全社的なAI利用ガイドラインの策定が重要になります。
特に、機密情報や個人情報の取り扱いに関するルールを明確にし、セキュリティリスクに備える必要があります。
また、社員向けの研修を実施し、全社的にAIリテラシーを高めていくことも、AI活用を定着させる上で不可欠です。

AIビジネス活用のメリット

AIをビジネスに活用することで、企業はさまざまな恩恵を受けることができます。

生産性と業務効率の大幅な向上

AIは、人間が行っていた定型業務や単純作業を自動化します。
これにより、従業員はより創造的で付加価値の高い仕事に集中できるようになり、企業全体の生産性が飛躍的に向上します。
24時間365日稼働できるAIは、人的リソースの制約を超えた業務遂行を可能にします。

データに基づく迅速な意思決定の支援

AIは膨大なデータを瞬時に分析し、人間の目では気づけない傾向やパターンを発見します。
これにより、経営者や管理職は「勘」や「経験」だけに頼るのではなく、客観的なデータに基づいた、より精度の高い意思決定を迅速に行うことができます。

新たな顧客体験とサービスの創出

AIは、顧客一人ひとりのニーズに合わせたパーソナライズを可能にします。
個人の好みに合わせた商品レコメンドや、24時間対応のAIチャットボットによるサポートなど、AIならではの新しい顧客体験を提供することで、顧客満足度とロイヤリティの向上に繋がります。

AIビジネス活用の注意点とデメリット

多くのメリットがある一方、AI活用には注意すべき点やデメリットも存在します。
リスクを正しく理解し、対策を講じることが重要です。

導入・運用コストと費用対効果

AIツールの導入には初期費用や月額利用料がかかり、独自開発の場合はさらに高額な投資が必要になります。
また、AIを運用・保守するための人件費も考慮しなければなりません。
導入によって得られる効果(コスト削減額や売上向上額)が、これらのコストを上回るかどうか、費用対効果を慎重に見極める必要があります。

情報漏洩・セキュリティリスク

ChatGPTなどの生成AIに、企業の機密情報や顧客の個人情報を入力してしまうと、情報漏洩に繋がるリスクがあります。
多くのAIサービスでは、入力されたデータがAIの学習に使われる可能性があるためです。
対策として、学習に使われない設定にする、セキュリティが強化された法人向けプランを利用する、社内で情報入力に関する明確なガイドラインを定めるといったことが不可欠です。

AIを使いこなせる人材の不足

AIツールを導入しても、それを使いこなせる社員がいなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
特に生成AIを効果的に活用するには、的確な指示を出す「プロンプトエンジニアリング」と呼ばれるスキルが求められます。
AIを導入するだけでなく、社員のAIリテラシー向上のための教育や研修もセットで考える必要があります。

まとめ

本記事では、AIのビジネス活用について、目的別の企業事例から部署別の具体的な活用法、おすすめツール、導入ステップ、メリット・デメリットまで幅広く解説しました。

AIのビジネス活用は、もはや一部の先進企業だけのものではありません。
生成AIをはじめとする使いやすいツールが登場したことで、あらゆる企業がその恩恵を受けられる時代になっています。

重要なのは、難しく考えすぎず、まずは自社の身近な課題解決のために「小さく試してみる」ことです。

  • 毎日のメール作成にChatGPTを使ってみる
  • 会議の議事録要約をAIに任せてみる
  • プレゼン資料に使う画像をAIで生成してみる

このようなスモールスタートから、AI活用の可能性は大きく広がっていきます。
ぜひ本記事を参考に、あなたのビジネスにおけるAI活用の第一歩を踏み出してみてください。

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