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新横浜のシェアオフィスおすすめ7選|個室料金とドロップインを比較

コラム

2026.04.10

目次

はじめに

1.新横浜のシェアオフィス料金相場
 (1)個室レンタルオフィスの月額料金
 (2)コワーキングスペースの利用料
 (3)ドロップインの一時利用料金

2.新横浜のおすすめシェアオフィス7選
 (1)リブポート新横浜
 (2)リージャス新横浜アリーナ通り
 (3)ワークスタイリング新横浜

 (4)BIZcomfort新横浜
 (5)H1T新横浜
 (6)エキスパートオフィス新横浜
 (7)加瀬のレンタルオフィス新横浜

3.シェアオフィス選びの比較ポイント
 (1)新横浜から徒歩5分以内の立地
 (2)法人登記と郵便受取サービスの有無
 (3)完全個室とWEB会議ブースの設備
 (4)24時間利用とセキュリティ体制

4.新横浜駅周辺のテレワーク環境
 (1)新幹線利用に便利なワークスペース
 (2)短時間利用可能なテレワークボックス
 (3)サテライトオフィスとしての活用法

5.契約から利用開始までの流れ
 (1)内覧予約と審査に必要な書類

 (2)ドロップインの当日利用手順

6.まとめ


はじめに

新横浜駅は、東海道新幹線、JR横浜線、横浜市営地下鉄ブルーライン、そして相鉄・東急直通線が乗り入れる
交通の要所です。新幹線が停車するため、遠方からの出張者や広域をカバーするビジネス拠点として非常に
人気があります。

この記事では、新横浜エリアで最適なワークスペースを探しているフリーランスや法人担当者の方に向けて、
おすすめのシェアオフィスを厳選して紹介します。個室の月額料金やドロップイン(一時利用)の可否、
駅からのアクセスを比較し、自分にぴったりのオフィスを見つけましょう。

1.新横浜のシェアオフィス料金相場

新横浜エリアのシェアオフィス料金は、都心に比べてリーズナブルでありながら、設備が充実しているのが特徴です。

(1)個室レンタルオフィスの月額料金

個室とは、壁とドアで仕切られた専用の作業空間を指します。新横浜での相場は、1名用で40,00080,000程度、23名用で100,000200,000程度です。プライバシーを確保し、法人登記を行いたい場合に最適な選択肢と
なります。

(2)コワーキングスペースの利用料

コワーキングスペースとは、オープンスペースの座席を共有して利用するスタイルです。月額会員の場合、10,00025,000程度が一般的です。コストを抑えつつ、カフェよりも集中できる環境を求める方に適しています。

(3)ドロップインの一時利用料金

ドロップインとは、月額契約をせずに必要な時だけ時間単位で利用する方法です。新横浜周辺では、1時間あたり5001,0001日利用(ワンデーパス)で2,0003,500程度が相場となっています。新幹線の待ち時間や、急なWEB会議の際に便利です。


2.新横浜のおすすめシェアオフィス7選

新横浜駅から徒歩圏内にある、利便性と設備に優れたシェアオフィスを7つ紹介します。

(1)リブポート新横浜

リブポート新横浜は、新横浜駅から徒歩1という絶好のロケーションに位置するシェアオフィスです。

  • 特徴 洗練されたデザインのラウンジと、機能的な個室を兼ね備えています。
  • 料金プラン 個室は月額50,000台から利用可能で、ドロップインにも対応しています。
  • おすすめポイント 駅の目の前という立地は、来客が多いビジネスや新幹線移動が多い方に最適です。

(参考:https://www.libport.jp/shinyokohama.html)

(2)リージャス新横浜アリーナ通り

リージャス新横浜アリーナ通りは、世界最大級のネットワークを持つリージャスが運営する拠点です。

  • 特徴 プロフェッショナルな受付サービスがあり、企業の支店としても高い信頼性を得られます。
  • 料金プラン 利用人数や期間により変動するため、個別見積もりが基本です。
  • おすすめポイント 世界中のリージャスラウンジが利用できるプランもあり、出張が多いビジネスパーソンに選ばれています。

(参考:https://www.regus-office.jp/area-serch/yokohama-area/shinyokohama_arena/)

(3)ワークスタイリング新横浜

ワークスタイリング新横浜は、三井不動産が提供する法人向けシェアオフィスです。

  • 特徴 ハイクオリティな内装と、厳重なセキュリティ体制が整っています。
  • 料金プラン 法人契約がメインで、使った分だけ支払う従量課金システムが導入されています。
  • おすすめポイント 10分単位での利用が可能なため、隙間時間を効率的に活用したい法人利用に特化しています。

(参考:https://mf.workstyling.jp/share/office/shinyokohama/)

(4)BIZcomfort新横浜

BIZcomfort(ビズコンフォート)新横浜は、24時間365日利用可能なコストパフォーマンスに優れた施設です。

  • 特徴 「食」ができるカフェブースと、静かに集中するサイレントブースが分かれています。
  • 料金プラン 全拠点利用プランや、土日のみのプランなど、ライフスタイルに合わせた選択が可能です。
  • おすすめポイント 月額料金が比較的安く、深夜や早朝に作業したいフリーランスの方に非常に人気があります。

(参考:https://bizcomfort.jp/kanagawaken/shinyokohama.html)

(5)H1T新横浜

H1T(エイチワンティー)新横浜は、野村不動産が展開するサテライトオフィスです。

  • 特徴 全席にWEB会議用の遮音パネルや個室ブースが充実しています。
  • 料金プラン 15分単位の従量課金制を採用しており、無駄なコストが発生しません。
  • おすすめポイント WEB会議の頻度が高い方にとって、周囲を気にせず話せる環境が整っている点は大きなメリットです。

(参考:https://www.h1t-web.com/base/shinyokohama.html)

(6)エキスパートオフィス新横浜

エキスパートオフィス新横浜は、高級感あふれる内装と高い遮音性が魅力のレンタルオフィスです。

  • 特徴 全室が「完全個室」であり、隣の部屋の音が気にならない設計になっています。
  • 料金プラン 少人数から10名以上のチームまで対応可能な幅広い個室を用意しています。
  • おすすめポイント 士業やコンサルタントなど、機密保持と落ち着いた雰囲気を重視する職種に最適です。

(参考:https://www.expertoffice.jp/area/shinyokohama/)

(7)加瀬のレンタルオフィス新横浜

加瀬のレンタルオフィス新横浜は、シンプルで低価格なオフィスを提供しています。

  • 特徴 余計なサービスを省くことで、地域最安値クラスの料金を実現しています。
  • 料金プラン 月額30,000台からの個室もあり、初期費用を抑えたい起業直後の方に適しています。
  • おすすめポイント とにかくコストを抑えて自分だけの作業スペースを確保したい場合に、最も有力な候補となります。

(参考:https://www.kase-office.com/rent/shinyokohama/)


3.シェアオフィス選びの比較ポイント

新横浜でシェアオフィスを選ぶ際は、以下の4つのポイントをチェックすることで失敗を防げます。

(1)新横浜駅から徒歩5分以内の立地

新横浜駅周辺はオフィスビルが密集しているため、駅から徒歩5分以内かどうかで利便性が大きく変わります。

  • 新幹線利用の頻度 新幹線改札に近い「北口」側の物件を選ぶと、移動時間を大幅に短縮できます。
  • 周辺環境 コンビニや飲食店、銀行が近くにあるかどうかも、日々の業務効率に影響します。

(2)法人登記と郵便受取サービスの有無

ビジネスの拠点とする場合、住所利用や登記が可能かどうかは必須の確認事項です。

  • 登記費用 月額料金に含まれている場合と、別途オプション費用(月額3,0005,000程度)がかかる場合があります。
  • 郵便転送 届いた郵便物を自宅に転送してくれるサービスがあると、毎日オフィスに行かなくても安心です。

(3)完全個室とWEB会議ブースの設備

最近のワークスタイルでは、WEB会議への対応力が重要視されています。

  • 完全個室 天井まで壁があるタイプなら、機密性の高い会話も漏れる心配がありません。
  • 専用ブース コワーキング利用でも、WEB会議専用の「フォンブース」が設置されている施設を選びましょう。

(4)24時間利用とセキュリティ体制

自分の働きたい時間帯に利用できるか、安全性が確保されているかを確認してください。

  • 入退室管理 ICカードやスマートフォンアプリによるスマートロックが導入されていると、夜間でも安心です。
  • 防犯カメラ 共有スペースの死角にカメラが設置されているかなど、防犯意識の高い施設を選びましょう


4.新横浜駅周辺のテレワーク環境

シェアオフィス以外にも、新横浜駅周辺には短時間利用に適した環境が整っています。

(1)新幹線利用に便利なワークスペース

新幹線改札内や待合室付近には、電源とWi-Fiが完備されたモバイルコーナーがあります。 乗車直前までメールチェックや資料作成を行いたい場合に便利ですが、混雑しやすいため注意が必要です。

(2)短時間利用可能なテレワークボックス

駅構内やビルの中に設置された「STATION BOOTH」などのテレワークボックスが増えています。

  • 利用料金 15分単位(275程度)で利用でき、予約もスマートフォンから簡単に行えます。
  • 活用シーン 「次のアポイントまで30分だけ集中したい」「静かな場所で15分だけ電話したい」というニーズに最適です。

(3)サテライトオフィスとしての活用法

新横浜は、横浜市内や都内に本社を置く企業のサテライトオフィスとしても注目されています。 従業員の通勤時間を削減し、ワークライフバランスを向上させるための拠点として、シェアオフィスの法人契約を活用する企業が増えています。


5.契約から利用開始までの流れ

シェアオフィスをスムーズに使い始めるための手順を解説します。

(1)内覧予約と審査に必要な書類

まずは公式サイトから「内覧予約」を行い、実際の雰囲気を確認しましょう。

  • 必要書類(個人の場合) 身分証明書、住民票、所得証明書など。
  • 必要書類(法人の場合) 履歴事項全部証明書(登記簿謄本)、印鑑証明書、代表者の身分証など。 審査には通常3日〜1週間程度かかるため、余裕を持って申し込みを行うのがポイントです。


(2)ドロップインの当日利用手順

ドロップインの場合は、事前の会員登録が必要なケースと、当日受付のみで利用できるケースがあります。

  • 専用アプリのダウンロード 最近ではアプリで空席確認と決済を行う施設が増えています。
  • 支払い方法 クレジットカードや電子マネーのみ対応で、現金不可の施設も多いため事前に確認しておきましょう。


まとめ

新横浜のシェアオフィスは、新幹線利用の利便性と、多様な料金プランが魅力です。

集中して作業したいなら完全個室がある施設、コストを重視するなら24時間利用可能なコワーキングスペース、短時間の作業ならドロップインテレワークボックスと、目的に合わせて使い分けるのが賢い方法です。

まずは気になる施設を「内覧」し、Wi-Fiの速度や周囲の音、スタッフの対応などを自分の目で確かめてみてください。最適なワークスペースを手に入れることが、ビジネスの成功への第一歩となります。


\新横浜のレンタルオフィス・コワーキングスペースなら/
リブポート新横浜
222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-9-5
TEL:045-577-0936
E-MAIL:shinyokohama@libport.jp

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